災害が起こる前に基礎知識は知っておこう

避難する時に自動車を使う場合

避難のために自動車を使う場合、どのルートを使ったほうが良いのか考えておきましょう。みんなと同じルートでは渋滞に巻き込まれる可能性もあります。

地震に際しての防災

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日本は地震が日常的に起こる地域 

日本は他国と比べて、地震が非常多いことをご存じでしょうか。地震に関しては、プレートという地球の表面を覆っている岩盤の層の動きによって引き起こされるといわれています。地球上にはいくつかのプレートがあり、違う種類のプレートが接しているところで地震が起きやすいのです。地震が起きないような場所という意味では、プレートの境目付近は避けたほうがいいのですが、日本にはこのプレートの境目が複数あり、世界でも有数の地震頻発地帯となっています。大小合わせてすべての地震を予測で避けることは現実的に難しいので、日本で住む場合は地震の想定をしておくことが必要といえるでしょう。

災害時に持っておくべきものには何があるか

地震などが発生した場合、最低限何が必要なのでしょうか、いくつか挙げていきますので、持っていないという方は、早めに用意しましょう。第一に、水は絶対に必要です。一人につき、最低2リットルはあると良いでしょう。ペットボトルなどにいれて常備しておくことです。二つ目は薬や外傷薬、怪我の際に必要になるアルコール消毒用品やバンドエイドは用意しておくといいです。また、持病を抱えている方は、3日分程の薬も用意しておきましょう。三つ目は、非常食です。レトルト食品なども良いですが、チョコレートや栄養補給食品などで、比較的カロリーが高く、調理しなくて食べられるものを用意しておきましょう。最低2日分はあるといいです。そして、四つ目は明かりです。懐中電灯やろうそくを用意しましょう。懐中電灯は手動で発電できるタイプも持っておくといいです。五つ目は防災頭巾です。二次災害を防ぐためにも、人数分用意しましょう。そして、最後はラジオです。災害時は情報収集が大事になります。状況を把握するには、必要不可欠です。

地震が起きた後に地下鉄での移動は絶対に止めよう

地震などの市街が起きた場合、移動手段として地下鉄などを使うのは止めましょう。地下鉄で移動すると、二回目の地震が起こった場合そのまま出られなくなってしまう可能性もあります。電車も脱線などの可能性がありますので、車など地上での移動手段を検討しておきましょう。

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